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ナースほど誇れる仕事はありません

ナースダイアリー・超忙しい看護師のひとりごと

ダイエット宣言!ダイエット成功のコツはモチベーションの持続

先日のエントリー、プチうつチェック。マズいです。7つも該当してしまった…おまけに昨年から成長中で、浮き輪が2つ出没!これもかなりマズい。で、両方の対策に以前ご紹介した量る計るだけダイエットをします!!あ~宣言しちゃった…今日はプチうつ回避とダイエット成功のコツ。

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ガッテン流計るだけダイエット

ガッテン流量るだけダイエットについては、食べても食べてもお腹が空く人に~計るだけダイエットの効果は?で詳しくご紹介しています。

www.nurse-diaries.com※計るだけダイエットのやり方のダイジェストは、この記事下部にも記載しましたので、そちらも参考にどうぞ。

 

健康のためにもダイエットを

人間は忘れる動物、そうなのです。だからダイエットが続かない(笑)様々なダイエット法がありますが、結局どれも続けられないことが一番の失敗原因です。計るだけダイエットで、モチベーションを持続するコツをご紹介。

ダイエットしますが、なにか…

実は昨年から比べ、5kg増加中。しかも昨年の時点ですでに2kgオーバーでしたので、トータル7kgの不良資産を抱えていることになります。その結果、お腹周りの浮き輪が2つ、足の爪を切る時など、非常に邪魔です(笑)。

見た目もそうですが、いくらなんでもこれでは健康に良い訳は無いので、重い腰をよっこらしょとあげて、ダイエットに挑戦することを決意しました。

挫折しないように、ダイエット宣言しちゃいます!1ヶ月後にどんな報告ができるか楽しみです何も言及がなかたら…察してください

ダイエットの持続法

「計るだけダイエットは、ダイエット法ではなく、ダイエットの持続法です」開発者 北折一氏談。

どんなに素晴らしいダイエット法も、続けられなければ成功しないのは明らかです。計るだけダイエットは、ダイエットを続ける強い意志ではなく、ただ毎日きちんと計ることを続ける、失敗する理由をよく理解して、ちょっとがんばりながら失敗の原因を取り去るダイエット持続法。それが成功者が多い理由です。

続けるためのポイント

宣言する

まず、ダイエットをすることを宣言してしまうこと。言った手前やらないわけにはいかない状況を作ってしまいます。周りからは必ず、ダイエットの進捗を聞かれるからです。また、自分自身にも続けなくちゃ、という気持ちが強く芽生えます。

痩せなければいけない目的がある

最近では2度ダイエットに成功したことがあります。1度目は膝の負担を和らげるために、運動をしなさいと医師に言われた時。丁度近くに出来たスポーツクラブに入会し、エアロビクスの面白さにハマって、毎晩2~3レッスン受けていた時です。それまで運動をしたことがなかったので、普通以上に食べていましたが、効果は抜群、3ヶ月で-3kg、1年で-5kg!その後のリバウンドもほとんどありませんでした。2年前までは

2度めはやはり3か月で-5kg、ウエスト-8cm!痩せようとしたのは、当時受けていたサルサレッスンの発表会に向けて、美ボディになろうとしたことが目的!

サルサ、とはググッていただければわかりますが、パフォーマンスをするときは、かなりセクシーな衣装を身にまとって露出部分のほうが遥かに多い踊るダンスです。この時も、ダイエット宣言をして、自分にプレッシャーをかけました。

当時仕事がめちゃめちゃ忙しくて食事が満足に摂れなかった、ハードな練習が続いていた、という状況も有ったので無理もありましたが、本番時に衣装がブカブカになっていて慌てて安全ピンで応急処置でした。この時が一番痩せていましたねえ。

  • カレ(彼女)とビーチやプールにいく予定がある
  • 結婚式で礼服を着る予定がある(痩せないと着れない)
  • メタボをなくしてモテたい

等など、真剣に痩せたいと思う理由ならなんでも良いのです。

毎日卵1~2個分だけやせる

急激に痩せると、一見嬉しいですが、リバウンドが怖い。その点計るだけダイエットは、毎日50g~100gを目標にします。あまり嬉しくない数値ですが、最もリバウンドせず、効率よくやせる数値です。無理が無いので継続しやすいといえます。

目に見える喜び

グラフをつけていることで、たとえわずかでも、体重が減っていくのが目に見えてわかります。「よし!今日も減っている」と目で見て確認できる喜びが、食べ得る喜びより大きくなっていきます。それがダイエトのモチベーションとなり、継続パワーの元となる。

言い訳を書く

食べる誘惑に負けると、ズルズルと挫折してしまいがち。そんな状況にならないために、言い訳を書きます。食べてしまった後の罪悪感で、計ることを辞めないようにするためです。

ダイエットをガンバル→食欲に負ける→ダメな私→挫折

というパターンが、ダイエットの失敗に繋がりますが、言い訳蘭があることで、このサイクルを回避することが可能です。逆に言い訳がたまっていくと、こんなことでいいのかな、と思うようにもなり、やる気が自然と湧いてくるでしょう。

計るだけダイエットのやり方ダイジェスト

用意するもの 
グラフシート、鉛筆、定規、体重計(デジタルタイプで50~100g計のもの)

朝食前に体重を計る 
排泄した後の「1日のうちで一番軽い体重」を計る
体重管理シートに記入

夕食後体重を計る 
1日のうちで最も体重が重い夕食直後の体重を計る 
計れない場合は就寝直前でも良い
グラフに記入し、折れ線グラフにする

これを毎日繰り返します。

NHKのマイ健康というホームページ上でも、記録をつけられるようになっています。(PC、スマホ対応)

NHKネットクラブに登録(無料)してマイ健康にID登録します。

*紙に記録して、目につくところに貼って使いたい、という人には、NHKマイ健康のHPから記録用紙のダウンロードもできます。→ダウンロードはこちらから

 

えっ!プチうつ状態…

過去エントリ、「プチうつ対策10ヶ条|うつチェックから見る現代を生き抜く考え方」を書いている時に、自分もプチうつチェックをしてみました。なんと7項目にチェックが!

客観的に考えると、思い当たるフシはありました。

www.nurse-diaries.com

生活習慣のみだれ

確かに年とともに生活習慣は乱れる一方です。昼夜逆転、夜中に甘いモノがほしくなる。大好きだったイントラさんのステップレッスンにも気が進まず、スポーツクラブに行っても、すっかりニューヨーカーに成り下がっております。

2年ほど前の状態と比較しても、意欲がわかない、やたらに涙もろい(人前ではおくびにも出しません)、心臓のドキドキ・冷や汗、投げやり…少しおかしいな、とは思っていましたが、ちょっと深刻なようです。

運動量の激変が肥満に直結

一番感じているのが、運動への意欲の低下。「面白いレッスンが無いから」というのは、確かにその要素もありますが、単に意欲の低下の言い訳にすぎません。やる気が有れば、それなりに楽しめるはずですから。

仕事が忙しいから、もいいわけでしか無い。言い訳を重ね、ニューヨーカー(入浴だけの利用)となった挙句が、肥満です(笑)

プチうつ対策

私の場合は、過去エントリーの10ヶ条では2番め、7番目あたりがキーかも知れません。

2. 感情を爆発させ過ぎない、引きずらない 
  感情を出さなすぎで、それを心のなかにためこんで引きずっているかなあ。

7. 弱みを魅せられる仲間をつくる、なんでも言い合える人間関係を持つ 
  いることはいるのですが、やはり、心の奥底の部分で言えないこともある。
  それにお互い忙しくて、なかなかじっくり話をすることは難しい。

ま、こういった自己分析ができるので、まだ大丈夫かとは思いますが、要注意であることは間違いありません。性格が関与する部分が大きいので、考え方を修正するのは難しいだろうと思っています。

計るだけダイエットに取り組むことでリズムを作る

宣言しちゃったダイエット。朝晩きちんと計る、食生活に注意することが求められます。ちゃんとできれば以前のように運動にも積極的になり、生活のリズムを正すこともできるので、プチうつ改善にも大いに効果がある、と期待しています。

 

まとめ

ダイエットは基本的に、規則正しい生活習慣、バランスのとれた食事、適度な運動が一番効果的です。言うは易し行うは難しなんですが。プチうつショック、順調すぎる成長(笑)に危機感をもたざるを得ず、ダイエット宣言しました!

1か月たって何も言及がなかったら…オトナの対応をヨロシク^^;。

次回エントリーが書けるよう、NHKマイ健康ページにアクセスし、計るだけダイエットの登録から開始です。

「ナースのひとりごと」~今日も1ページ