ナースほど誇れる仕事はありません

健康を大切にしたい方へ贈るひとりごと

マイベストエントリーを選ぶのにベストをつくす♪

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今週のお題「マイベストエントリー」

最近他の方のブログで、よく目にしていた「マイベストエントリー」年末だから皆さん、振り返りをしているのかなあ、なんて思っていたのですが、ようやくそのわけに気付いた^^; 

 

「お題」って ↑ にあった…

 

ブログ開設53日目ですが、ちょっとふりかえってみようかなあ。でも何を持ってベストとするか。悩むこと3日

 

どの記事も思い入れが有り、迷ってしまう。で、大胆にも、ヒカルさんに続いてみることにしました。

koizumihikaru1234.hatenablog.com

 

ブックマークしてくださる方、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

「看護師辞めたい」という面にフォーカスがいきがちで、堅い、深刻な内容が多いのですが、たまには(笑)皆様の役にたつ記事になっているかなあ。

 

ちなみに、今の目標は毎日更新!

 

継続を何日まで伸ばせるか挑戦中です。応援よろしくお願いします。

 

ブックマーク獲得ランキングTOP10

第10位

nurse-call.hatenablog.com

 

病院には、いろいろな職業の方がいらっしゃる。訳ありの入院有り、周りに保護されてやって来る方も、常連さんも(笑)。

 

中でも印象に残っているのは、その筋のおかた。妙にご縁があるようなのですが、今はやり(?)のモンスターペイシェント、に爪のアカを煎じて飲ませたいくらい、礼儀正しく、常識をわきまえた方たちでした。

 

とは言え、退院するまで何も起こらないでください、と神頼みの日々を過ごしていたのは確かです。

 

ボディガードと美人の正妻に付き添われ、3台のベンツで退院されたときは、本当にほっとして満面の笑顔でお見送りしたのでした。

 

 

第9位

nurse-call.hatenablog.com

 

患者さんから教えてもらうことはたくさんあります。看護師は患者さんを助けていると同時に、患者さんに助けられている。

 

長く入院されている患者さんの中には、いろいろな職業のプロの方もいらっしゃいます。患者さんのお世話をしていると、その方のプロの技術を教えていただけることもあるのです。

 

患者さんからいただいた技術を、ほかの患者さんにお返しすることもできる。教えてくださった患者さんが、亡くなられているときは、そのたびに思い出すのです。

患者さんはなくなっても、贈り物と一緒にその方の思い出が心に残ります。

 

 

第8位

nurse-call.hatenablog.com

 

ナースのイメージって、どう思っていますか。白衣の天使?それは幻想。確かにまじめで一生けん命です。でも、実はまじめすぎても看護師の場合、問題があるのです。

 

物事をなんでもまじめにとらえることで、様々なことを一人で抱え込み、バーンアウトしてしまう。

何事も「良い加減」が良いということ。

 

 

第7位

nurse-call.hatenablog.com

 

個人情報の管理はどこも厳しくしています。特に病院は個人情報の宝庫。ちょっとした会話でも、十分注意を払う必要があります。

 

患者さんの情報をお聞きするときも、周りの状況に配慮が必要です。誰にも話していない秘密を聞き出すこともあるからです。

 

患者さんが話しやすい環境を作らなければ、真の情報を得て治療に生かすことができません。

 

 

第6位

nurse-call.hatenablog.com

 

意外とぞんざいなのが、薬の飲み方。残った薬を取っておいて、症状が同じだからと飲んだり、家族にも勧めたり。

 

市販の薬は、症状が同じなら、注意書きに従って飲んでもまあ、問題はありません。しかし処方薬は、たとえ同じ種類の薬でも、その人に合わせて処方されているものです。

 

共用してはいけませんよ!たかが湿布薬と思っても、命にかかわる重大な問題につながってしまうこともあるんです。

 

飲み忘れも多いと思いますが、そんなときの対処法も覚えておくと便利ですよ。

 

 

第5位

nurse-call.hatenablog.com

 

彼女がナースの場合、二人のプライベートな時間を確保するのは大変です。みなさんそれぞれ工夫しているみたい。

 

夜勤明けの日のデートでは、どんなことをしたら喜んでもらえるのか、最初の時はいろいろ悩むのではないでしょうか。そんな悩めるカレに5つのテクニックを伝授。

 

 

第4位

nurse-call.hatenablog.com

 

氷まくら、看護師になるまで、水枕だと思っていました。水の中に氷を入れる枕という認識。わたしだけかなあ。

 

若い方は氷枕なんて知らないのでは、と思っていたら、今はカラフルでおしゃれなものも売っているんですね、湯たんぽと同じようです。

 

知らなかった方、ぜひ一度使ってみてください。(金具の部分に注意してね)

 

 

第3位

nurse-call.hatenablog.com

 

3日、3か月、3年、というのが一種の節目。「看護師辞めたい」と思うのも、3か月目が多いようです。

 

新人ナースとして働き始め、ある程度慣れてきたころ。徐々に責任も増して、看護師の仕事に不安を持ったり、自分の技術や知識の足りなさに自信を無くしたり。

 

人間関係の悩みは、どの職業でも同じです。いろいろな看護師辞めたいの例と対処法ですが、一般の職業の「仕事辞めたい」と思った時にも役に立つと思います。

 

 

第2位

nurse-call.hatenablog.com

 ナースの仕事は、本当に過酷です。サービス残業もあるし、ほかの職業の友人やカレともすれちがいばかり。いつしか「辞めたいね」が口ぐせになってしまいます。

 

でも、口に出す、ということで一種のガス抜きができているのだと思います。本当につらくて辞めたいと思っていたら、「辞めたい」という言葉自体が出なくなる。

 

看護師を目指す過程で、仕事の大変さは身に染みてわかっている。実際の現場で死と向き合う恐れもある。でも、看護師の仕事にはそれ以上の感動や学びがあるのです。

 

そんな仕事をできる喜びが、つらい状況をも乗り越える力となっている。今いる環境がどうしても自分に合わなければ、他の職場に異動や転職することも。看護師の仕事は他の職種に比べて環境が恵まれているからです。

 

 

第1位

nurse-call.hatenablog.com

 

タイトルにそそられて魅かれて読んでくださった方、ごめんなさい!

完全にカタいお話でした。

 

看護師の労働環境の改善に大きな影響を与えた、「ナースパワー」先人たちの努力と行動が現在も続き、看護師を取り巻く環境も大きく変わってきました。

看護師の役割もチーム医療のキーパーソン、システムインテグレーターへと変貌しつつあります。

 

ご期待に添えるような、記事はそのうち…いつか…

 

番外

nurse-call.hatenablog.com

 

ブックマークも3。読まれた記事ではありませんし、特に感動がある、というわけでないのですが、ちょっと年配の新人ナースとの出会いに、「看護師の仕事」について考えさせられたことが印象に残っているのです。

 

熱意ややる気だけでは壁にぶつかり、看護師を辞めたい、と思ってしまう、実際に辞めてしまうことがいかに多いか。

 

看護師になりたい、という強い願いを持って大変な思いをして、(若い子だってとっても辛いと思います)やっと手に入れた看護師の資格。なのに就職した職場では、お荷物なのでは、と感じて辞めたいと悩んでいた。

 

看護師の資質、って何でしょうか。知識や技術の向上は経験することで確実に上がります。そのスピードの個人差があるのは仕方がないことです。しかし、周りと同じようについていけないからと言って、看護師としての資質がないのか、と言えばそうではない。

 

年配の看護師は、職場を変えたことにより、彼女の能力をフルに発揮でき、水を得た魚のように活躍しています、

 

患者屋さんの役に立つ、ためには、適材適所であることも必要条件。看護師一人一人の能力と魅力を見極められる能力も、管理者には求められるのだということ。

 

それを彼女は教えてくれました。

 

 

まとめ

読み返してみると、重い記事が多かったなあと思います。ある意味仕方ないかな、とも思いますが、看護師を辞めたいと思った時に読んでもらえると、なぜ看護師になったのか、自分のルーツというか、心を動かされたものというか、そんなものが浮き上がってくるかとも思います。

 

来年の目標は、まず継続記録の更新ですが、訪問してくださった方の心に、何かが残るような記事を書いていきたい。

 

時には、カタい路線から外れた記事にも挑戦して、ご期待に添いたいと思います。

 

「ナースのひとりごと」~今日も1ページ