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令和はレ・ミゼラブルで幕開け!民衆の歌を観客も大合唱~列に入れよ

2度めのレ・ミゼラブルは令和元年の幕開け。令和最初の公演を楽しみ、スペシャルカーテンコールでは観客も一緒に民衆の歌を大合唱です。夢見た明日は…

令和はレ・ミゼラブルで幕開け!民衆の歌を観客も大合唱~列に入れよ

令和の幕開けはレ・ミゼラブル

令和最初の5月1日公演チケットをゲットしました。レ・ミゼラブルは10年近く前に見てから2回めです。

新しい時代の幕開けを題材にした作品と、令和の幕開けをかけてみました。

 

2019.5.1レ・ミゼラブル令和最初の公演

3時間強ノンストップで歌い続けるミュージカル(笑)。ヴィクトル・ユーゴーの邦題「ああ無情」が原作です。

フランス革命時代の背景を知っているとより深く伝わってくると思います。

 

マリーアントワネット、ベルサイユのばら、などもフランス革命を題材にしたミュージカルですが、レ・ミゼラブルは「当時のフランスを取り巻く社会情勢や民衆の生活」も背景としています。

 

レ・ミゼラブル

1本のパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・ヴァルジャンの生涯を描く作品である。作品中ではナポレオン1世没落直後の1815年から、ルイ18世・シャルル10世の復古王政時代を経て、七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王政時代の最中の1833年までの18年間を描いており、さらに随所でフランス革命、ナポレオンの第一帝政時代と百日天下、七月革命とその後勃発した六月暴動の回想・記憶が挿入される。当時のフランスを取り巻く社会情勢や民衆の生活も、物語の背景として詳しく記載されている。 出典:Wikipedia レ・ミゼラブル

 

民衆の歌

全編歌、歌、歌、歌がセリフです。悲しい歌、力強い歌、愛に溢れた歌などなどどれも心に響く。

そのなかで物語を紡ぐ縦の糸、とも言えるのが「民衆の歌」ではないかなあ、と思っています。

 

列に入れよ 我らの味方に

砦の向こうに憧れの世界

皆聞こえるか?ドラムの響きが

彼ら夢見た明日が来るよ

 

2015年の映像ですが、民衆の歌をどうぞ

 

スペシャル・カーテンコール

客席にトリコロールカラーが出現

今日の公演はイープラスの貸切公演で、スペシャル・カーテンコール企画がありました。

終演後の通常のカーテンコールに加え、観客が代表曲の「民衆の歌」をキャストと一緒に生オケで大合唱するというもの。

最後には配布された歌詞カードを高く掲げることで、会場にフランス国旗のトリコロールカラーが客席に出現する、という演出付きです。

これは舞台からは見えますが、観客には見えません(T_T)。そこは大丈夫、当日の様子は下記イープラスのホームページにアップされています。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』令和元年最初のステージでスペシャルカーテンコール

SPICE

 

上映時間

レ・ミゼラブル上映時間

休憩を入れないと3時間5分!ですが、あっという間に過ぎてしまいますよ。

休憩時間はほぼほぼトイレタイム。出遅れると長蛇の列に並ばなければいけないので、慣れている人は一幕終了直前に席を立ちます。

 

セキュリティチェックが強化!

帝国劇場は皇居の直ぐ側ということもあり、「セキュリティチェック強化のため、手荷物チェックを実施するので早めの来場を」というメールが届きました。

入口前には黄色い腕章をした若いお兄さんたちが案内を、中にはいると今度は若いお姉さんたちがバッグの中をチェックです。

 

ご苦労さまなことですが、小さいものだったら危険なものを持ち込んでもわからないかも、なんて思っちゃいました。

でも、「セキュリティチェックしますよ」というアナウンス自体も、ある程度の抑止効果はあるのでしょうね。

それに、そもそもなにか事件を起こそうと思っている人が、わざわざミュージカルをみるというのはあまり現実味は無いですが。

 

令和最初の公演、5月1日昼の部主要なキャスト

主要な人物はダブルキャスト、トリプルキャストとなり、公演により出演者が異なります。当日の主要なキャストは

佐藤隆紀

伊礼彼方

知念里奈

昆夏美       

三浦宏規

熊谷彩春

駒田一

森公美子

上山竜治

子役:小林祐玖、桑原愛佳、立花莉愛

でした。

 

ランチ+銀ブラ

お昼すぎの公演ですから、まずはランチ。終演後はちょろっと銀ブラです。と言ってもだいたいコースは決まっていますが(笑)

ショーウィンドウを覗くのも楽しいし、木村屋のあんぱんもお約束のお土産です。

新橋から有楽町に向かうJRの高架下の「近道」は廃墟と化していました。一方銀座では新しいビルが次々と出現していますね。工事中のビルもあり、今度は何ができるのでしょう。

 

今日のランチはすしざんまい有楽町店

今日のランチはすしざんまい有楽町店

開場は12:00ですのでその前にランチ、となると早めにしないといけませんが、なんせ有楽町、銀座のお店は早くても11時オープンが多いです。

ということで、今日のランチは24時間営業のすしざんまい有楽町店に決定。

みゆき通りをはさみ帝国ホテルの斜め前ガード下です。直ぐ側に銀座ファイブの御幸通り側入り口。

宝塚劇場には近いのですが、帝国劇場にはちょっと距離があります。時間に余裕をみて待ち合わせ、11時前に付きましたので店内はまだお客はまばら。

これは1回目の注文ですが、すでに姿を消したびんとろ。2回目は、、、食べちゃいました^^;

すし○ーや、く○寿司とはやっぱり違いますね。とろーっとしていてなめらかで美味しかった。で、いつもより皿数を食べたつもりなのにあとでお腹が空いてきたので、ん?と思いましたが。

よお~く考えたら、回転寿司では2巻で1皿じゃないですか、そう、1巻ずつですから10皿食べたつもりでも、実は5皿分、だった。オホホ

 

史跡巡り

有楽町からのほうが若干近いのですが、乗り換え無しで行ける新橋から歩くことにしました。

以前「新橋の親柱」をみたので、今回は道順の途中にある「幸橋門跡」「新幸橋の石碑」「山下門跡」を探してみようと思ったのですが…

「門跡」はどちらも確認できませんでした。JR線の高架橋にその名前が見られただけでした。

 

新幸橋の石碑と北京ダック

新幸橋の石碑と北京ダック

新幸橋の石碑

新橋駅銀座口改札をでて高速道路KK線下(外壕川を埋め立ててできた道路)の銀座コリドー通りを有楽町方面に進みます。最初の信号機のある交差点を渡った左の角にあります。

 

北京ダック

コリドー通り入り口すぐの胡同文華 銀座コリドー街店 (【旧店名 同文華 シノアホール】

視界に飛び込んできた物体に、一瞬怯みましたが…

いやあ、初めて見ましたこの状態の北京ダック!

 

ザ・ペニンシュラ東京とバカラ

ザ・ペニンシュラ東京丸の内仲通り側入り口

ランチを食べたあとは劇場に向かいます。晴海通りから丸の内仲通りに入ると日比谷公園側にあるホテルがザ・ペニンシュラ東京。

正面玄関は日比谷公園に面していて、五つ星ホテルの貫禄たっぷりです。

 

東日本大震災の時、一時避難場所として利用させていただき大変お世話になりました。あの日の地震発生時、まさにその瞬間に有楽町駅のホームに降り立っていたのです。

交通機関はストップ、コンビニも品物がない。ホテルはどこも満室で泊まれません。そんな時たどり着いたのがザ・ペニンシュラ東京でした。

夜になってなんとか家に変えることができましたが、ホテルの温かいロビーに大勢の人を受け入れてくださり、お茶やサンドイッチの差し入れも。本当に助かりました。今でも感謝しています。

 

BACCARAT

バカラのショーウィンドウ

帝劇の手前。結構なお値段ですが、これと比べると「江戸切子って安いよねえ」(バカラの値段に比べて安すぎる)…

 

銀座木村屋

銀座木村屋

ご存知、元祖あんぱんの木村屋(笑)。中央通り銀座4丁目交差点にある和光本店の手前です。驚きなのは、このビルの上でパンを焼いているということ!なんて贅沢なんでしょう。

だって、ここの地価は…

銀座木村屋では、焼きたてあんぱんが買えます!!!オリジナルパンや季節限定パンも。

 

1Fはショップ、2F 喫茶店、3F洋食、4Fフレンチ、7・8Fがパン工場です。

人気ナンバーワンの「あんバター」。一度食べると病みつきになること間違いなし! カロリーなんて気にしない(笑)。

今回はあんバター(250円)、桜(170円)、けし(170円)、小倉(170円)、栗(200円)、黒豆(200円)、チーズクリーム(200円)のあんぱん6種類とアップルキューブ(240円)、アスパラベーコンキッシュ(350円)の9個を購入。

どれも美味しくいただきました♪

あんぱんだけでなく、その他役130種類ものパンが所狭しと並んでいて、選ぶのが大変です。

決して広くない店内はお客も溢れていますが、店員さんもとても多いです。接客してくれた方、こちらの注文がうまく理解できない様子で気づいたのですが、日本人ではなくアジア系の方でした。

繁盛店での接客、たいへんだろうなあ。

 

銀座和光のショーウィンドウ

銀座和光のショーウィンドウ

人が入らないように一瞬のすきをついてパチリ。これはSEICOの令和奉祝。

 

博品館トイパーク

博品館トイパーク

銀座八丁目にある知る人ぞ知る「おもちゃのデパート」。中国人観光客も多く訪れているそうです。高速道路の高架下は集合場所になっているようで、今回も大型バス、大勢のアジア系外国人が集まっていました。

 

まとめ~令和元年、最初のレ・ミゼラブル公演

ほぼ10年ぶりくらいに観たレ・ミゼラブルの幕開けは、新しい元号令和の幕開けと重なりました。

劇場が一体になって大合唱の民衆の歌、客席に出現したトリコロールカラー。力強いメロディーが鼓動した記念すべき日でした。

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