健康と日々の徒然~Anのひとりごと

心と体の健康を大切にしたい方へ贈るひとりごと

記憶にございません~思いがけず発掘されたもの

新年早々何やら不穏なタイトルですが、文字通りで特に深い意味はございません。頭の油が少なくなってきているのでしょうか。「記憶にない事案」が増えてきました。今回は発掘した1枚の舞台チラシから記憶をよみがえらせましょう。

記憶にございません。ミュージカルエリザベート2008年公演のチラシ

観劇の記憶がないチラシ

最近発見した(笑) 1枚のチラシ。

山口祐一郎/武田真治、朝海ひかる・涼風真世Wキャストのミュージカル、エリザベート。

が、なんでこのチラシがあるのか、全く記憶になく「はてなマーク」が頭の中でぐるぐる。

 

エリザベートは2023年公演はチケットが取れず、映像版で昨年11月に観賞した作品です。

ちなみに山崎育三郎、愛希れいか主演公演。

 

ミュージカル エリザベート2023年 山崎育三郎トート
2023年エリザベート 映像版上映

育三郎トートは妖しく色っぽく、今まで見てきた山崎育三郎の印象をガラっとかえさせられました。

その圧倒される歌唱力!魂が震えました。舞台で見たかったなあ。

 

エリザベートはコロナ前の2019年にも、井上芳生、愛希れいか主演公演をみていました。

なので、エリザベート観劇は2回の記憶。のはず…

エリザベート2008年 山口祐一郎

年末に重い腰を上げ、不要な書類の山を処分していたところ2008年のチケット半券を発見!

 

なんと不審なチラシの公演、観ていたのでした。そう、全く記憶にございません。

 

都合3回見ていたミュージカル エリザベート キャストは

 2008年 山口祐一郎 朝海ひかる

 2019年 井上芳生 愛希れいか

 2022年 山崎育三郎 愛希れいか

でした。

 

愛と青春の宝塚

愛と青春の宝塚 2008年新宿コマ劇場

そのほかにも記憶にないものが出てきた。その一つが宝塚版「愛と青春の宝塚」のプログラム。

 

2002年1月3日・4日にフジテレビで、2夜連続放送された正月特別ドラマの舞台です。

エリザベートの半券と一緒に、こちらの半券も出現(笑)。

 

ドラマは今でも思い出せるほど心に残った作品ですが、舞台で見ていたなんて全く記憶にございません、でした。

 

しかも観劇日が2008年12月4日、エリザベート観劇が2008年12月9日と立て続けに観ていたなんて。

 

舞台の方は新宿コマ劇場(懐かしいなあ)に元宝塚のトップスターがズラリ。

 

ドラマの方は藤原紀香、木村佳乃、椎名桔平さんがストーリーの中心人物を演じていました。

 

なにかとメディアに取り上げられている宝塚、(チケットがとれなかったのもあり)ここ数年宝塚劇場からは遠ざかっています。

あの独特な舞台の世界、憂いなくまた観劇できる日を心待ちにしたいです。

 

取りつかれたように観劇した昨年

昨年は今までで一番、ミュージカルや歌舞伎などの観劇、舞台映像の上映観賞をした年でした。

人気公演のチケット争奪戦を勝ち抜くのも一苦労(笑)

 

昨年10月以降の観劇リストは

 ①アナスタシア          シアターオーブ

 ②蒼の乱           109シネマズ新宿(ゲキ×シネ)

 ③天號星           MILANO-ZA

 ④SHIRO           109シネマズ新宿(ゲキ×シネ)

 ⑤レイディマクベス   大手町ホール

 ⑥ピカレスク         帝国劇場

 ⑦エリザベート     東宝シネマズ日比谷(映像版)

 ⑧ジャンヌダルク         ブリリアホール

 ⑨ベートーヴェン         日生劇場

 

ワオ、ずい分観ましたねえ。かなり無理して押し込みました。

アナスタシア
アナスタシア舞台 シアターオーブ

アナスタシア

 

天號星
ゲキ×シネ祭
SHIROH
天號星 SHIROH

②~④は劇団☆新感線の作品ですが、劇団の作品はどれも何度見ても面白いです。

毎回のゲスト出演者がまたすごい。今年の舞台が待ち遠しいなあ。

と言っても、「今一番チケットが取れない劇団」らしい。気合をいれねば!

 

⑤レイディマクベス 大好きな天海さん、なかなか疲れる(笑)舞台でした。

劇団☆新感線の舞台が一番好きです。

素のままというかとても自然体で劇団員との一体感は半端ないし、天海さんの魅力全開ですもの。

特に昨年の「薔薇とサムライ2」最高!!!「伝家の宝刀」も抜いちゃいましたものね。

レイディマクベス
レイディマクベス上演時間
レイディマクベス

 

帝国劇場 ピカレスク 古川雄太
ピカレスク キャスト

⑥古川雄太さん主演のピカレスクも楽しかったです。男性版タカラヅカみたいな。

古川ルパンは美しく色っぽく、もっと近くで観たかったなあ。女装も本当に綺麗。

 

日生劇場 ベートーヴェン
ベートーヴェン上映時間
ベートーヴェン 本日の出演者
公演グッズ チャーム

⑨ベートーヴェンで2023年観劇納め。ロックなベートーヴェンが新鮮でした。

 

観劇は非日常を楽しめるひと時ですが、なんせチケット代がお高い。

 

さらにX(旧ツイッター)では「#舞台が見えなすぎる客席選手権」がトレンドいりするなど、残念な観劇環境、何とかして欲しいものです。

ちなみに2024年の観劇始めは明治座の西遊記。片岡愛之助さん主演、ほかの出演者も豪華。

すでに

 大阪 オリックス劇場
 福岡 博多座
 名古屋 御園座

公演が終了しており東京公演は明治座で1月6日より開幕

悟空だけでなく、あの人も、あの人も、いろいろな人が宙を飛び回る。

今から楽しみです。

 

西遊記の次は山崎育三郎のトッツイー。お茶目で色っぽい育三郎トッツイーも待ちきれません。

 

観た記憶がない公演チラシにパンフレット。

チケットの半券を発掘したことから確かに観劇していたことが明らかに。

 

舞台の記憶はなぜか抜け落ちているのですが、コマ劇場に向かう歌舞伎町で、何人ものホストクラブの呼び込みお兄さんに声をかけられたのを思い出しました。

((* ̄▽ ̄)フフフッ♪ 若い子とふたりづれだった・・・私は視界に入っていなかったのでしょう)

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