ナースほど誇れる仕事はありません

ナースダイアリー・超忙しい看護師のひとりごと

nurse-仕事

新人看護師あるある初体験~病院の恥ずかしい話、看護師と下の世話

病院では普通なら恥ずかしい事も日常的に行われています。例えば新人看護師が辞めたいと思う原因ともなる下の世話。セクハラまがいの患者さんのいたずらや、知り合いの気まずさなどなど。

看護師の人間関係のストレスは価値観の対立も原因?辞めたい時の対処

看護師をやめたいと思う原因、人間関係のストレスは上司や同僚に限らず、患者さんとの価値観の対立でも起こりえます。対処法は様々ですが自身の価値観を見直し自分を変えることも大切です。

白衣の天使の腹の中~患者さんは敏感!能動的な聞き方のススメ

患者さんは看護師の言葉にならない言葉にとても敏感。患者さんが口に出す言葉のサインの後ろにある本当の思いを読み取り、能動的な聞き方をすることが効果的な治療や看護につながります。

病棟看護師の役割~患者さんの沈黙が意味するもの

病棟看護師の役割は、患者さんの入院生活、治療のQOLを高めるための看護です。そのためのコミュニケーションは重要ですが、患者さんの沈黙が意味するものを正確に捉える力も必要です。

看護師のキャリア開発~中高年看護師の役割と潜在看護師への期待

中高年看護師には、新人看護師や役職のある看護師にはない重要な役割があります。ブランクのある潜在看護師にも、期待される役割が。キャリアアップ、キャリア開発を考えることも必要です。

看護師のブランクと復職、転職~再就職で重視する条件とは

出産や育児などで現場を離れた看護師が再就職をしようと思った時、一番大きな不安はブランクでしょう。ついで家事や育児との両立。再就職で重視する条件にもそれは現れています。

心の病気~ストレスを感じやすい考え方3つのタイプと対処

看護師は過酷な業務や人間関係で心の病気になる人も少なくありません。発病にはストレスが大きく関わっています。ストレスを感じやすい考え方には3つのタイプがあります。

白衣の天使は幻想?看護師あるある虚像と実像

白衣の天使は虚像か、実像か。看護師だってイラツイたりムカついたり、いじわるをしたり、恋愛で泣いたりしますが、患者さんにとっては一番身近な頼らざるを得ない存在だから天使なのかも。

会議のマナー5つのポイント~新人看護師が会議で失敗しないコツ

看護師も会議やミーティングがあります。新人看護師は迷うことやわからないこともあるでしょう。何事も経験です。まず基本的なマナーを覚えて積極的に参加していきましょう。

コミュニケーションスキルを磨くにはアサーティブが重要

看護師のストレスの原因の一つ、人間関係特にコミュニケーションスキルを考えます。お互いを認め合うアサーティブ、言語によらないノンバーバル、状況により異なる意味などを考えます。

転職先の探し方~人材紹介を利用するメリット・デメリット

新人看護師の辞めたいを防ぐ、師長のマネジメント能力についてお話してきましたが、様々な対処にもかかわらず、離職し、転職する看護師は少なからず出てきます。離職を決断した看護師が転職先を探す方法は2通り。今回は転職活動についてお伝えしましょう。

看護師辞めたいを防ぐ~人材育成・疲労と感情のマネジメント

新人看護師の離職を防ぐには、師長が人材育成、疲労と感情のマネジメントをどのように行うかが大切。ねぎらいや尊重、ほめる、傾聴するなどで信頼や安心を。叱るときにもコツがあります。

マネジメントとは~看護師辞めたいを防ぐ師長のマネジメント能力

管理者のマネジメント能力次第で、新人看護師のメンタルヘルスの不調を改善し、離職を防ぐことが可能です。どのような点に注意すれば良いか、また、上手なマネジメントとは。

メンタルヘルスの不調6つのサイン、心の叫びを見逃さない

メンタルヘルスの不調から病気、離職につながらないためには、看護師の心の叫び、不調の6つのサインに気づくことが大切。それには普段からのパフォーマンスも理解する必要があります。

間違いだらけの「会話術」ことばに現れる看護師の品格

言葉づかいは、使う時と場所、使い方を間違えると仕事が滞ったり、患者さんに不快な思いを与えたりします。人生が変わる、変えることもある看護師の品格を表す会話術、あなたは大丈夫?

給料は上がらないが転職は有利?認定看護師の資格取得

認定看護師の資格取得は、特定の分野の勉強をしてキャリアアアップをしたい看護師におすすめ。金銭面での優遇はほとんどありませんが、やりがいをもて大きく成長できるきっかけとなります。

新人教育で言ってはいけない5つの言葉と管理職のマネジメント能力

新人教育で管理職のマネジメント能力は重要です。トラブルをおこす看護師は資質(性格)にその傾向がありますが、環境を整えることでスイッチは入らなくなります。

キャリアプランと資格取得~資格取得で失敗しない考え方

キャリアプランを考える時、資格取得のプロセスは多くの効果をもたらしますが、資格取得が目的ではなく、それが仕事にどう関係するのか、自分が何を目標とするのかも考えることが大切です。

潜在看護師の職場復帰を後押しするか~2025年問題に向けた確保法改正

潜在看護師の復職支援を目的に、確保法が2017年10月スタート。潜在看護師が復職をためらう理由は、ブランクによる不安が大きい物。看護師不足の解消に繋がるものであると良いですね。

だからあなたは嫌われる!嫌な上司はできるナースの反面教師

嫌な上司も尊敬できる上司も、あなたのキャリアアップに多くのヒントを与えてくれます。目指す将来の自分像を描く道標として資格の取得や転職など、具体的な行動へと導きましょう。

災害トリアージ、救急外来でも活躍!トリアージナースの育成研修

広島のトンネル事故でも災害トリアージが行われました。また、救急外来で活躍するトリアージナースもいます。救急医療では特に他の医療職との連携が必要で、その調整役に看護師は最適です。

オープンクエスチョンが有効!看護学生実習に見る会話術・質問力

看護学生に限らず、初対面の人との会話をどのように始めたら良いか悩むことが多い。会話術・質問力のポイントはオープンクエスチョン、言葉の意味、言葉の変化の3つです。

人としての尊厳・プライバシー~陰部洗浄・看護師の仕事に思うこと

陰部洗浄、排泄等の下の世話は看護師にとっては日常のルーティンですが、患者さんにとっては羞恥心や苦痛でもあります。患者さんの思いを読み取る感性も大切にしなければいけません。

産婦人科医は絶滅危惧種?救急車の「たらい回し」は受け入れ困難

絶滅危惧種と言われるほど激変している産科、産婦人科医。世界一安全と言われる日本の産科医療が皮肉にも医療訴訟の原因となり産婦人科医の不足、産科の閉鎖が起こっていることへの対策は。

トリアージとは?正しい救急車の使い方

トリアージで、救急搬送が半減したり、院内トリアージで患者さんの満足度の向上、看護師のモチベーションアップ。緊急度の高い患者さんを優先できるシステムと言えます。

病棟のゴールドフィンガー!看護師は下の世話が好き~摘便でスッキリ

看護師辞めたいの理由のひとつ、下の世話。しかし、う◯こ!と元気に言えるようになると、楽しみにさえなる。患者さんのQOLにも繋がる摘便の手管を磨きみんなですっきり!

恋の病につける薬は…失恋から立ち直るための看護師の仕事とは

失恋から立ち直るには時間や次の恋が有効ですが、日常生活に支障をきたして入院するケースもあります。看護師は患者さんを受け止め、気力回復、日常生活を取り戻すお手伝いをします。

医療事故とインシデント~看護師は冷や汗をかいては落ち込む

医療事故を防ぐためには、インシデントの分析も重要。また、看護師不足もミスの要因でもある。仕事に追われる看護師自身がミスを犯しやすい状況を自覚し、注意をすることも大切。

看護師の仕事は泣き笑い考えるものには喜劇感じるものには悲劇

看護師を辞めたいと思った時、「考えるものには喜劇、感じるものには悲劇」泣き笑いで自分の気持ちの収め方を学ぶ。看護の仕事は、人間的に成長できる誇れる仕事です

看護師が天使になる瞬間~エンゼルケアに思うことは妙に現実的だった

エンゼルケアは、看護師にとって患者さんとの関わりをしのび、看護師の仕事について、改めて考える時間。死と向き合う恐怖から看護師辞めたいと思う新人ナースにとっても良い経験です。

ナース辞めたい~急増する驚きの辞めたい理由はセクハラ

ナース辞めたい、その理由は様々。人間関係の悩みが一番多いのですが、最近はセクハラも理由となっています。奨学金の義務年限、病棟のローテーションなども理由の一つ。

個人情報保護で秘密はバレない?病院は個人情報が飛び交う無法地帯

個人情報保護への対応は重要。医療の現場では、細かい業務調整、看護業務の増大など問題も増えていますが、一番大事なのは、患者さんが安心して病院を利用できることです。

ナース辞めたい時に損得で考える看護師の仕事~看護師は恵まれている?

ナースを辞めたいと思った時は、看護師の仕事を損得で考えてみましょう。他の職種と比較しやすいので、いかに恵まれているかがわかりやすい。キャリアデザインについても触れています。

何でもデキる人・看護師の仕事はシステムインテグレーター

看護師の仕事は、システムインテグレータとして医療の中心的存在です。患者さんの治療、療養をより良いものにするキーパーソン、そのことをもっと自覚して誇りに思いたい。

看護師を泣かす美人薄命とは裏腹のがん患者の切実な思いに応える

働き盛りのがん患者さんは、病気そのものへの不安、家族のこと、先行き、そして、辛い副作用、置かれている状況に苛立ち、ストレスを看護師にぶつける。時には泣かされることも。

ナースの仕事は秘密も暴く~患者は病名でなく問題を抱えてやってくる

患者さんの様々な問題を肉体的、精神的、経済的な負担を与えずに解決するには、プライベートなことも聞かなければいけないことも。それには患者さんとの信頼関係を作ることが、まず大事。

ナースの仕事は死と隣りあわせだからこそ生きることを感じ、続ける

ナースはがん患者さんの不安や抑うつに対処し、身体や心の辛さを緩和することが出来る。ナース自身も、死と向き合っている人と関わる仕事の苦しさ、辛さを仲間と分かち合うことも必要です。

病棟ナースはエスパー?!すれ違う思いをつなぐ時

病棟ナースは教科書通りの看護をするだけでなく、患者さんやご家族の思いも汲み取ることが大切。時としてお互いの思いがすれ違って島こともある。それをつなぐのも病棟ナースの仕事です。

秘密を暴露!ナースの仕事モードが切り替わる瞬間

できるナースは仕事のオン・オフの切り替えが上手い。どんな瞬間に切り替えるのかを知っていると、彼女やパートナーがナースの男性は、2人の関係をより親密にできるかも!

ナースの働き方とお金の関係~夜勤の沙汰も金しだい

9Kともいわれる看護師の仕事ですが、最近は多種多様な働き方を選べる病院も出てきました。夜勤もお金で差をつけることでwin-winの関係を持て、長く続けられる仕組みです。

看護師の夜勤過労死も!2交代制勤務に病院は笑い、看護師は燃え尽きる

看護師の夜勤の実態は過労死と紙一重と言っても良い危うげなものです。交代制勤務における2交代における看護師と経営側のメリット、問題点から労働環境の改善が望まれます。

看護師は9K!夜勤で夫は浮気に走り、子供は非行に走り、私は病棟を走る

夜勤問題は看護師不足、離職にも繋がる深刻な問題です。看護師の労働環境について、いろいろな法改正や医療機関の取り組みなどで解決すべき。専門職とのチーム医療も重要です。

看護師が教える氷枕の正しい作り方と使い方

氷枕は正しい作り方と使い方を知れば、その使い心地に手放せなくなります。現在は保冷剤を使った氷枕が一般的になっていますが、昔からあるゴム製の氷枕の活用をお勧めします。

緩和ケア病棟の看護師を目指すあなたへ~がん患者を看取るということ

緩和ケア病棟は心身の苦痛を緩和治療する。最後までがんと戦うことを選んだ方、ただただ穏やかな日々を望む方、それぞれに死と向き合い看護師として関わる日々から思うこと。

病院食は患者の胃の意見に耳を傾けるべき。入院中の食生活の改善

病院食はまずいもの。ではなく、食事は看護の上で重要な項目。栄養だけでなく、美味しいもので、食べる楽しみも含め食生活の改善が必要。患者の胃の意見に耳を傾けるべきです。

高齢者の看護にあたり読むべき1冊~ナイチンゲール著「看護覚え書」

高齢者の看護が家庭でも必要になる高齢化社会に、看護師ならずともぜひ読んで欲しい一冊。看護師のバイブル「看護覚え書」ナイチンゲール著

看護師のホンネ、良い病院、良い医者を選ぶコツ

看護師自身がかかりたいと思える、生きがいと誇りを持って働ける病院が良い病院です。医師は腕は勿論、人として、コミュニケーション力の有る医師が患者さんからも信頼される良い医師。

看護師不足では病院は回らない。病院の危機は看護師軽視のツケ?

看護師不足が問題となっています。経営者の看護部軽視が病院の危機を招くことも多い。どんなに優秀な医師や設備を整えても、看護師不足では、病院は回っていかない事を忘れてはいけません。

慢性的な「看護師不足」看護師マネジメントの軽視は病院崩壊の引き金

病院スタッフの過半数は看護師です。チーム医療、看護師マネジメントの軽視は病院の経営危機を招くことに。スタッフの笑顔がない病院では、患者さんの笑顔も生まれません。

開封注意!病棟ナースの適性チェック~足りないものは努力目標

病棟ナースの適性とは?向いているかどうかは数値では測れません。看護の日々から常に何かを学んでいく。時には立ち止まり、振り返ること。足りないものは努力目標にすれば良い。