ナースほど誇れる仕事はありません

健康を大切にしたい方へ贈るひとりごと

花見とワイン~半蔵門の桜は春霞、葉桜や新緑に初夏の訪れを予感する

今週のお題「お花見」

関東地方のソメイヨシノは葉桜となっているところが増えましたが、まだまだ花見を楽しめます。恒例半蔵門の花見は、春を通り越し夏日となっていました。スカイツリーはかすみのなか、さて皇居のお堀の桜は…

お花見にお酒はつきもの!美味しいワインを今年もいただきました。半蔵門の桜はまだまだ咲いていましたよ。

花見とお酒

お花見と言えばお酒がかかせませんが、お花見の発祥地(らしいですよ)上野公園では江戸時代酔っぱらいが相次いで、寛永寺の五重塔も失火で消失、そのため飲酒禁止令がでてしまったそうです。

昔も今もお酒に関わる不始末は後をたたないようですねえ…

ところで毎年高齢の半蔵門のお花見は、高校の同級生がお料理を持ち寄り高校時代にタイムスリップする時間です。

昨年は開花したあと低温が続いたので満開の時期に開催できましたが、今年はお天気が良すぎてあっという間に盛りを過ぎてしまいました。

それでもまだまだ咲いている桜もあるし、何よりも同級生とのつきない話に時間はあっという間に過ぎていきます。美味しいワインも飲めるし(こっちが重要?(笑))

 

違いがわかるワイン談義

ワインに詳しい方もいらっしゃるので、ずいぶん勉強(飲んでるだけですが^^;)させていただきました。

今年は5種類のワインが空きました。「辛口、と言うけどこれ、甘いよねえ」とか「同じ赤でも深みがぜんぜん違う!」と、にわかワイン通。

でもね、うんちくは専門家に任せておけば問題なし!まずは一つ一つの味を楽しむ至福のひとときが有ればいい。

と言ってもやはり、ぶどうの種類や産地など、知っていれば味の違いを知る手がかりにもなります。お手頃価格で美味しく飲めるワインの選び方、なども教えていただいていますのでちょっとご紹介しておきましょう。

 

普段遣いの美味しいワインを選ぶコツ

ぶどうの種類や産地などの知識がなくても、手頃な価格で美味しいワインを手に入れることは可能です。教えていただいたコツは以下の5つ。

  1. ワインをよく知っている友人に選んでもらう(*´σー`)エヘヘ
  2. 信頼できるワイン店(成城石井など)で、訳あり(ラベルに汚れや傷があるなど品質には問題のないもの)を探す
  3. 為替レートの低い国のワイン
  4. 安い賃金で労働者を雇える国のワイン
  5. 伝統的なワイン(フランスやイタリアなど)は1,600円以上の物を選ぶと高品質である可能性が高い

この基準で選ぶと

  • チリ、アルゼンチンのワインは労働賃金が安く、為替レートが低いので手頃な価格で高品質のワインが手に入りやすい
  • スペインのワインは他のEUと比較し、労働賃金がやすいので安くて品質の良いワインが手に入りやすい

となります。通販などの1,200円クラスのチリ産ワインは、ワイン店のフランス産やイタリア産の2,000円~2,500円クラスに匹敵するのでお買い得と言えます。

友人にワイン通がいたらラッキー!ドンドン利用しちゃいましょう。喜んで教えてくれると思いますよ。

 

ところで半蔵門の桜は?

春霞(?)半蔵門の手前の桜は少し残っていました

ビルの上からの半蔵門。手前の道路入口、公園内の桜はまだ花が残っていましたよ。この写真では見にくいのですが、半蔵門の右手の木立の中に1本桜の木があります。去年より更に大きくなったような気がします。

ところで…毎年同じような記事を書いていました^^;

www.nurse-diaries.com

www.nurse-diaries.com

 

半蔵門周辺ウオッチング

ということで、似たような写真が続きます。m(_ _;)m

半蔵門交差点

半蔵門交差点。左側が皇居

メトロ半蔵門駅から半蔵門交差点を渡ったところからの半蔵門

半蔵門への入り口

半蔵門左側の公園内の池。桜の花びらで覆われていました。

半蔵門左側、道路とお堀の間にある公園です。ここは池。舞い散った桜の花びらで覆われていました。

ほとんど葉桜になっていましたが、中にはまだ花を見られる木も。

枝から下がる花がつるし雛のよう

半蔵門を公園から見たところ。満開の時期は桜の間から見えます。

満開の時期には桜の花の間に見える半蔵門

公園内の桜の根本の花壇

葉桜になった桜の木のしたには初夏の花が

 

ビルの上から千鳥ヶ淵方面。いつもはくっきり見えるスカイツリーが霞んでいました、

上から見た公園、千鳥ヶ淵方面。写真では見えませんがスカイツリーが霞んでいました。

持ち寄りのお惣菜の一部。まだまだありました!

持ち寄りのお惣菜、これ一部です!

だし巻き卵3種

まるさんが紹介されていたにゃんこ先生のだし巻き卵も真似してみました。なかなか美味しかったですが、久しぶり^^;に焼いたのでいびつだなあ…

garadanikki.hatenablog.com

料亭と小学生の調理実習、位の差があります(;´д`)トホホ…

でもね、味は絶品ですよ。ホント!(自画自賛)。ちなみに普通のだし巻き、ニャンコ先生風、甘いだし巻きの3種です。

 

三越前駅~半蔵門駅

三越地下入り口、桜の暖簾

半蔵門へ行くには、銀座線から半蔵門線に乗り換えるのですが、途中三越の地下入り口前を通ります。そこには季節ごとに老舗らしい暖簾(のれん)が。今の時期はこの桜の暖簾です。(今年はキレイに撮れました!)

また、地下通路に沿ってあるディスプレイもいいですよ。あの通路を通る機会があったら、ぜひあるきながらでも眺めて見てください。今回はこんな展示でした。

 

今回のディスプレイと常設の熈代勝覧

鏡花水月 大竹彩奈 日本画展

鏡花水月 大竹彩奈 日本画展

鏡花水月 大竹彩奈 日本画展

 

三越、商品の展示

こちらは商品の展示

 

彫刻アニマルパーク(4月11日~24日)

阿久津優 一言劇場~こんにちは

阿久津優 一言劇場~こんにちは

 

上野公園?シャンシャンもいます!

これは説明を見落としてしまいました^^;

 

熈代勝覧(きだいしょうらん)

常設の「熈代勝覧(きだいしょうらん)」*の一部です。これは一度じっくり眺めて見たいと思っています。高そうなカメラを持った人が良く撮影していますよ。今日も2人見かけました。

名橋「日本橋」保存会および日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会は、日本橋を訪れる人々に街の魅力を実感していただくために、約17メートルにわたる「熈代勝覧」の複製絵巻を、東京メトロ「三越前」駅地下コンコース壁面に本日設置しました。

 「熈代勝覧」絵巻とは、文化2年(1805年)頃の日本橋から今川橋までの大通り(現在の中央通り)を東側から俯瞰し、江戸時代の町人文化を克明に描いた貴重な絵巻物(作者不明)で、原画はベルリン国立アジア美術館に所蔵されています。今回の複製絵巻の設置により、日本でも「熈代勝覧」を鑑賞することが可能になりました。

出典:三井不動産2009年ニュースリリース

 

まとめ~ほろ酔い?お疲れ?

今年の桜のように、ステキな時間はあっという間に過ぎてしまいました。今回の18歳へのタイムスリップは終了。お花見もまた来年です。

ホームの鳩
電車を待つホームには鳩が一羽。食べ物を探しているのでしょう、よく見かけますがこの鳩はちょっとスリム。エサ取りが下手なのか今年生まれた1年生なのか…

でもって、久々にやってしまいました。

ワインと疲れでウトウト、はっと目が覚めた時は停車中でした。でも見覚えのない駅!「わ、ここはどこ!」そう、寝過ごしてUターンです。隣の駅でしたのでまだ良かったですが。

ドアが閉まる前に降りられて良かった。もっと先に行っていたら帰れなかったかもしれません。

皆様もくれぐれもお気を付けて。

「Anのひとりごと」~花見はまた来年