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心と体の健康を大切にしたい方へ贈るひとりごと

豆乳健康ダイエットが紹介されたので、鍋に進化した新レシピも公開

昨年うれしい結果が出ていた豆乳健康ダイエットの記事が、介護系の情報サイトで紹介されました。現在は豆乳トマトチーズ鍋に進化していますのでそのレシピも公開、参考にされてください。

 

豆乳健康ダイエットが紹介されたので、鍋に進化した新レシピも公開

豆乳健康ダイエットの現状は?

当時はうれしい減少が続いておりましたが…

その後いろいろありまして今年初めくらいには振り出しに戻ってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

ストレス→空腹でもないのに口さみしい→何かをつまむ→おなかがすく→食べる→余計におなかがすく

のエンドレス。

ストレス、って本当にあらゆる厄災の元凶ですねえ。

豆乳健康ダイエットの記事が情報サイトで紹介されたので、進化した豆乳トマトチーズ鍋のレシピも公開しちゃいます。

かなりいい加減ですが、参考にしていただけると嬉しいです。

 

介護職系の情報発信サイトで紹介されました

載ったのはこちらの記事で

www.nurse-diaries.com

ヘルパー・介護職に特化した就職・転職支援サービスを展開しているきらケアさんの「きらッコノート」です。

きらッコノートでは、介護職の方や介護職を志す方に有益な情報やほっとする情報など幅広い情報を発信しています。

忙しい日々だからこそこだわりたい!健康意識や美意識の高い介護士さんにおすすめの記事まとめ

 

こちらでは9つのサイトが紹介されていて、最後に真打(笑)として登場!!他のサイトさんの情報もなるほどなあ、と思えますので是非参考にされてみてください。

 

寒いときは豆乳トマトチーズ鍋

進化した豆乳トマトチーズ鍋

湯気でぼけてしまいましたが…かき入りです。

三寒四温、温度変化が急激すぎる昨今ですが、豆乳鍋がマイブームです。当時の記事でご紹介したソイラテは継続中、おからパウダーはちょっと休止中。

豆乳鍋はおいしいし野菜たっぷり、おなかもいっぱいになるのでもうしばらく続きそうですね。

世界一受けたい授業(1月25日放送)で紹介された「発酵トマトチーズ鍋」を応用しました。

たんぱく質もあれこれ変えながら入れると味に変化をつけられます。かきもおいしいですが、そろそろ他の食材のほうが増えてきました。

 

豆乳鍋のマイレシピ

 

材料

  • 野菜(トマト、キャベツ、きのこ、ブロッコリー、豆苗などなど)
  • タンパク質(豆腐、鶏肉(むね肉がおすすめ)、かき、たら、ウインナなどなど)
  • サラダ豆
  • とろけるチーズ
  • 鍋キューブ豆乳味、カレールー(粉末)、みそなど
  • 豆乳
 

メイン野菜:キャベツがおすすめですが白菜などでもOK。春キャベツは柔らかくて甘いです、ざく切りにしてたっぷり。

サブ野菜:キノコ類もたっぷり入れてください。その他なんでもOKですが、彩も考えて選ぶと見た目も栄養的にもよいでしょう。

そして忘れていけないのがトマト

トマト嫌いな人は本当に残念なのですが、トマトがトッピングのチーズとベストマッチなんですよ。

本来は番組で紹介された「発酵トマト」を使うとよいのですが、面倒くさがり屋の私は、生のトマトを1個ざくぎりで。

ただし、味が出ませんので塩を足したり、市販の豆乳鍋用のキューブを使ってみてください。

ちなみに私は豆乳味の鍋キューブを一つ、細かく砕いて利用しています。

味に変化をつけたいときは、みそやカレールーを少量足してもおいしいですよ。

 

発酵トマトの作り方

トマト 中玉4個(約500g)

塩 5g(トマト量の1%) 

  1. トマトを1㎝角に切る。
  2. 煮沸して消毒した瓶にトマト・塩を入れ、よく混ぜフタをする
  3. 常温で置く。冬なら2日、夏は1日)
  4. トマトから空気の泡が出てきたら完成
  5. 冷蔵庫で保管

*冷蔵庫で約2週間保存可能

 

豆乳トマトチーズ鍋の作り方(一人分)

  1. 土鍋(1.5人~2人用の大きさ)にざく切りにしたキャベツを立てて敷き詰める
  2. 塩、または豆乳キューブ(細かく砕く)を振りかける(カレールーの場合も同様、みその場合はあとで)
  3. たんぱく源をいれる(豆腐の場合は野菜の上)
  4. きのこ、その他の野菜(豆苗は最後に)をいれる
  5. サラダ豆を入れる
  6. 水(100~130㏄位)
  7. 弱火~中火で土鍋のフタの穴から蒸気が出るまで蒸し煮(焦がさないように注意)
    *かきや鶏肉などの生ものを使った場合は火の通りに十分注意してください。
  8. 具材に火が通ったら、豆乳または水溶きみそ(70~100㏄)を加える(温度が急激に下がらないよう少しずつ)
  9. チーズをたっぷりトッピングし、その上に豆苗を載せる
  10. 再び穴から蒸気が出たら火を止めてできあがり

 

蓋をしたまましばらくしてから食べましょう。熱いのでやけどに注意です。

ちなみに、私が豆乳をはじめから入れないのは、豆乳が沸騰して泡がふたについたりにこぼれしたりしにくくするため。後始末が多少楽になりますからね。

豆乳で煮込みたい方は最初に200㏄程度の豆乳を投入してください。 

 

まとめ~こんどこそ豆乳トマトチーズ鍋でダイエット促進!

プリプリッのかきも、さっぱりとろっの豆腐も、抗酸化力が強い成分が豊富な鶏むね肉などなど、それぞれの味が際立つおいしい豆乳トマトチーズ鍋、まだまだ出番は続きます。

これでつまみ食いをやめれば…ですよねっ!

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